結婚指輪ブランド徹底ガイド

銀座で結婚指輪の下見を
するときのブランドと相場を比較

男のためのマリッジリング入門 ふたりの結婚指輪コーディネイトプラン 普段使いできる結婚指輪の選び方 結婚指輪ブランド下見の鉄則 MAPで見れる銀座の結婚指輪ショップ特集
銀座の結婚指輪ブランド HOME > タイプ別で結婚指輪を探そう!銀座のおすすめショップ > 男一人で銀座で結婚指輪を探すときに知っておくこと

男一人で銀座で結婚指輪を探すときに知っておくこと

花嫁となる大切な女性に贈る結婚指輪。これからの人生を一緒に歩んでいく女性には「一生の記念になるような時間と指輪を贈りたい」と思いませんか。結婚指輪はプロポーズのために男性一人でリングを選ぶ婚約指輪と違い、ふたりで選ぶことが多いようです。彼女と自分のふたりの指輪として選ぶ結婚指輪。選ぶ時間も大切な思い出になります。結婚指輪を選ぶ時間を素敵な時間にするために、結婚指輪のブランドショップの下見をする男性もいるようです。

ここでは、男性が女性に結婚指輪を贈るときに知っておきたい情報をまとめてみました。

目次

結婚指輪はやっぱりふたりで選ぶもの?

「結婚指輪をふたりで選びたい」女性は8割

ブライダルリング専門店が調べたアンケート結果によると「結婚指輪はふたりで選びたい」と答えた女性は8割。男性を対象に行ったアンケートでも結婚指輪を選ぶときに「彼女の気持ちを参考にする」と答えた男性は8割でした。そして、理由は「長く身につけるものだから、お互いに気に入ったデザインのものを身につけたい」「ふたりだけのオリジナルリングにしたい」などがあがっています。その他の意見としては「相手に任せると自分の好みじゃないことがあるから」という理由があげられました。

結婚指輪のサプライズは避けたほうがいいかも!?

アンケート結果からは、男性一人で結婚指輪を購入して贈ることは未来の花嫁さんのヒンシュクをかってしまう原因になってしまうことが分かりました。「事前の下見は男性一人で、購入は2人で」というのがベスト。男性が下見しておくべき理由としては、指輪の知識がない男性が彼女と指輪を選んでいるとき、無知な姿をさらしてしまうのを避けるためです。

女性を喜ばせたいのなら、結婚指輪はサプライズとして贈るのではなく下見だけにとどめて選ぶときは彼女とふたりで、というのが良さそうですね。

結婚指輪を選ぶ時間もふたりの記念に

女性にとって結婚指輪を選ぶ時間は、いよいよ結婚するんだという気持ちが高まると同時に環境が変わることへの不安な気持ちも強まるタイミング。そんな時に「結婚指輪のことは分からないから」とカッコ悪い姿を見せてしまうよりは、スマートにエスコートして、不安な気持ちを解消してあげたいもの。男性にとっても大切な彼女と結婚指輪を選ぶ時間はきっと思い出になるはず。素敵な時間を演出するためにショップの下見に行くことをおすすめします。

男が一人で行く前にチェックすべきポイント

大切な彼女に、結婚指輪と思い出に残る指輪選びの時間をプレゼントするために、ショップを下見する時におさえておきたいポイントを紹介します。

POINT1:「ブランド選び」デザインが豊富なブランドを選ぼう

結婚指輪を贈るときに一番困ってしまうのが「彼女の好みが分からない…」こと。彼女に好きなブランドがあればいいのですが、そうじゃない場合は困ってしまうものです。指輪について「全然知らない…」そんな男性は「デザインが豊富」なブランドを選ぶこと。デザインが豊富なブランドを下見しておけば、指輪の知識が増え、彼女が困ってしまったときにさりげなく助けることができます。

POINT2:「予算」指輪の相場を知っておこう

指輪は、気に入ったデザインを選んでいるうちに、予算をオーバーしてしまいがち。彼女をエスコートしたときに「予算が…」ということがないように、事前に店員さんと相談しておくのもひとつの手です。ブランドによってはダイヤモンドとリングのデザインを別々に選べるサービスを提供しているので、細かい価格の調整も可能。スマートにエスコートしつつ予算内におさめることができれば、彼女に気を遣わせずに済みますね。

POINT3:「ふたりの結婚指輪」サービスの良さで決める!

ブランドによっては男性向けに特典やサービスを提供しているところも。ショップ店員さんから自分では思いつかなかったサプライズや指輪のアドバイスを受け、未来の花嫁さんとなる彼女に指輪と素敵な時間の両方をプレゼントすることができます。さらに下見をしていて自分が気に入った指輪を見つけた場合に店員さんに取り置きしてもらい、2人で来店したとき自然なかたちで彼女にすすめてもらうこともできるかもしれません。

男性にも似合う指輪のデザインを探す

結婚指輪のデザインは、多いように見えて意外と定番のデザインが多いもの。指輪のデザインは大きく分けて4種類です。ここでは、結婚指輪のデザインを紹介していきます。

ストレート

一番ベーシックな形のリングのデザインです。シンプルなデザインが、飽きることなく長くつけ続けられると女性に人気。普段アクセサリーをつけることが少ない男性にとっても、違和感なくつけ続けられると選ぶ人が多いようです。

V字

指を長く、美しく見せてくれるデザインでもあることから、女性に人気です。大きな1粒ダイヤモンドがあしらわれることの多いことから、お値段が張ることもあるデザイン。華やかさと優しい雰囲気をまとう指輪が多いのも特徴です。

S字・ウェーブ

指につけたときにウェーブが入りアームにひねりのあるデザイン多いです。指につけたときに違和感がなく、つけ心地が良いことから男性に人気のデザイン。指につけたときの美しさから気に入る女性も多いようです。

結婚指輪は花嫁さんだけでなく旦那さんとの「ふたりの指輪」でもあります。結婚指輪を女性のためだけでなく、男性向けのデザインやツヤ消しなどのさまざまなアレンジを提供しているブランドもあります。結婚指輪を「ふたりの指輪」にしたい人は、そんなブランドを探してみてはいかかでしょうか。

もっと詳しく知りたい人は男のためのマリッジリング入門へ>>

 

指輪の幅にこだわって探す

結婚指輪には以上のデザインなどがあります。どのデザインが似合うかわからない方は、指輪の幅も参考にするとよいかもしれません。指輪の幅により印象が変わるからです。

結婚指輪の平均的な幅は2.5mm~3.0mmです。2.5mmの結婚指輪は、多くの方の手元に自然になじむといわれています。つけ心地も良いことが多いようです。3.0mmも同様の特徴があるといえますが、2.5mmに比べるとやや存在感があります。自然でありながら結婚指輪に存在感を持たせたい方などによいでしょう。

2.0mm幅の結婚指輪は華奢な印象を与えます。よって、指の細い方や手が小さい方によく似合うといわれています。大切な彼女の手元を美しく見せてくれるかもしれません。手が大きい男性の場合は、アンバランスになりがちです。つけ心地は緩く感じることが多いとされています。肌の接する面が狭いからです。この点を考慮してサイズ合わせをすることが重要です。

3.5mmの結婚指輪は存在感があります。手の大きな男性であっても見劣りすることはありません。女性の場合は、ややカジュアルな印象になります。ファッション性を高めたい女性などに適しているかもしれません。

4.0mm以上の結婚指輪は、さらに存在感が増します。デザインにより様々な印象を与えることができます。個性的な結婚指輪をお探しの方によいでしょう。

結婚指輪をお探しの男性は、「幅」にもこだわってみてはいかがでしょうか。

指のタイプで探す

似合う結婚指輪は指のタイプからも選べます。どのような指にどのような指輪が似合うのでしょうか。

指が細くてすらっとした手元の方はどのようなデザインの結婚指輪であっても似合うとされています。手元の美しさを演出するシンプルな結婚指輪から手元に彩りを添える個性的な結婚指輪まで似合います。ファッションのテイストに合わせて好きなデザインの結婚指輪を選ぶと良いでしょう。

ゴツゴツした男性っぽい手元の方には、幅広でフラットなデザインの結婚指輪が似合います。シンプルでありながら存在感があるからです。このタイプの方が、主張の強い結婚指輪を選ぶとうるさくなりがちです。手の特徴を素直に活かせる指輪がお勧めです。

肉厚で大きな手の方には、丸みのある柔らかな印象の結婚指輪が似合います。手の印象とマッチするので、違和感なくつけられるからです。あるいは、緩やかなカーブを描くフォルムの結婚指輪なども似合います。

指が短い方にはV字デザインの結婚指輪がお勧めです。縦のラインを強調することで指を長く見せることができるからです。反対に、存在感のある指輪はあまりお勧めできません。指をさらに短く見せてしまうからです。全体のバランスを考えながら選ぶと良いでしょう。

指のタイプを考えることでも似合う結婚指輪を選べます。

銀座でチェックすべき人気の結婚指輪ショップ

map

03ダイヤモンドの美しさで選ぶなら「エクセルコダイヤモンド」

ダイヤのカット技術に定評のあるエクセルコダイヤモンド。「エクセルコメイク」と呼ばれるダイヤのカット技術はダイヤモンドの美しさを最大限に引き出しています。男性向けのメンズコレクションもあるので、きっとふたりが納得できるデザインの指輪が見つかるはずです。

「エクセルコダイヤモンド」をチェック>>

 

05豊富なデザインの指輪がある「銀座ダイヤモンドシライシ」

指輪のデザインが豊富なのは銀座ダイヤモンドシライシ。ふたりが運命のリングと出会えるよう指輪にアレンジをプラスすることができます。男性のプロポーズをサポートしてくれる「スマイルプロポーズリング」などのサービスも充実。指輪を選ぶ時間や贈る時間も大切にしたいふたりにおすすめのブライダルリング専門店です。

「銀座ダイヤモンドシライシ」をチェック>>

 

09ふたりで作りあげるオーダーメイドの結婚指輪「ケイ・ウノ」

世界にたったひとつ、ふたりだけの結婚指輪を手に入れたいというカップルにおすすめなのがケイ・ウノ。自分たちで結婚指輪を作れるブライダルリングのオーダーメイド専門店です。指輪を手作りするときには、スタッフのサポートを受けられます。

「ケイ・ウノ」をチェック>>

 

結婚指輪を選ぶときの注意点

結婚指輪を選ぶときは、いくつかのポイントにも注意が必要です。何も考えずに選んでしまうと、彼女が結婚指輪を身に着けられないことや結婚してからいつまでも不満をぶつけられることなどがあります。男一人で結婚指輪を選ぶときは、どのような点に注意すればよいのでしょうか。気を付けたいポイントを解説します。

金属アレルギーの方への対処法

最初に注意したいのが金属アレルギー。金属アレルギーは、金属が原因で引き起こされるアレルギー性接触皮膚炎です。特定の金属が皮膚に触れることで、かゆみやヒリヒリ感などを伴う水疱・紅斑・丘疹などが現れます。原因として多いのが、クロム・ニッケル・コバルトなどの金属です。ニッケル・コバルトは、アクセサリーに多く用いられています。金属アレルギーの女性は、特定の金属を用いた指輪を身に着けられません。

参考:公益財団法人日本皮膚科学会:金属、歯科材料による接触皮膚炎(かぶれ)はどのようなものですか?

反応する金属は人により異なります。基本の対処法は、病院でパッチテストを受けてどの金属に反応するか調べることです。そのうえで、反応する金属を含まない結婚指輪を選ぶと良いでしょう。結婚指輪を選ぶときは、素材に十分な注意が必要です。複数の金属を混ぜていることがあるからです。例えば、強度をアップするためプラチナにパラジウムを混ぜていることや色味を調整するためゴールドにニッケルを混ぜていることなどがあります。この点を見落としていると、金属アレルギーを起こさないはずなのに、身につけると湿疹ができるなどのトラブルに見舞われます。

反応しやすさも金属により異なります。金属アレルギーを起こしやすい金属と起こしにくい金属があるのです。先ほど説明した通り、ニッケル・コバルトは金属アレルギーを起こしやすいといえます。反対に、ジルコニウム・チタン・イリジウムなどは金属アレルギーを起こしにくいといえます。心配な方は、これらの金属を使用した結婚指輪を選ぶとよいかもしれません。さらに、用心したい方は、金属アレルギーのリスクがない木製の結婚指輪を選ぶと良いでしょう。

後々サイズ直し等のアフターケアに対応してもらえるお店かどうか

次に注意したい点が、アフターケアが充実しているかどうかです。アフターケアの内容は店舗により異なります。長く付き合うものなので、アフターケアが充実している店舗での購入をオススメします。

この点を無視して結婚指輪を選ぶと、サイズが合わなくなって身に着けられなくなる、傷だらけになって外したくなるなどのトラブルにつながる恐れがあります。永遠の愛を誓う指輪なので、アフターケアが充実している店舗を選びましょう。

ジュエリーブランドの中には、過去に販売した指輪の設計図や担当職人を記録して、いつでも復元・修理できる体制を整えているところがあります。このようなアフターケアを用意している店舗であれば安心して利用できます。

ここまでの体制は整えていなくても、サイズ直しやクリーニングサービス、石のゆるみチェックなどに対応していれば問題ないといえます。

サイズ直しとは、指輪のサイズを変更するアフターケア。店舗により有料・無料の差があるので、内容を確認しておくことが重要です。

クリーニングサービスとは、指輪に着いた小さな傷を磨きとり新品に近い状態に戻すアフターケア。どの程度の状態まで戻せるかは店舗により異なります。こちらも事前に確認しておきたいポイントです。

石のゆるみチェックとは、石を留めている爪の確認と修理。このアフターケアを行っていないと、石が外れてしまうことがあります。

以上のほか、修理が必要になった時の対応・費用、保証書を紛失したときの対応などを確認しておくと安心です。結婚指輪を購入する前に、アフターケアを行っていることとその内容を確認しておきましょう。

オリジナルのデザインは3ヶ月以上かかることも

一生の記念になる指輪なので、結婚指輪のデザインにこだわりたい方は多いはずです。中には、オーダーメイドの結婚指輪を作ろうと考えている方がいるかもしれませんね。

あてはまる方は納期に注意が必要です。0から作り上げていくので、完成まで時間がかかります。オーダーメイドの結婚指輪は次の流れなどで作ります。

  1. 1.結婚指輪のテーマ・方向性を決める
  2. 2.デザイン画を作成
  3. 3.デザインの確認・決定
  4. 4.原型の作成・確認
  5. 5.結婚指輪の完成

結婚指輪の完成に必要な期間は依頼するジュエリーブランドや時期により異なりますが、最初の打ち合わせから3カ月以上かかることもあります。結婚式の予定が決まっている方などは、オーダーするタイミングに気をつけましょう。

妊娠中に指輪を選ぶときは

結婚指輪を選ぶときに、注意したいのが指輪のサイズです。サイズがあっていないと、気に入ったデザインでも身に着けるのが嫌になってしまいます。特に、授かり婚の方は、指輪のサイズ選びに注意が必要です。妊娠中の女性は、指輪のサイズが変わることがあるからです。

ここで気になるのが、「どれくらいサイズが変わるか」です。参考になる目安があればよいのですが、サイズの変動には個人差があります。ほとんど変わらない方もいれば大きく変わる方もいるので、どれくらい変わるということはできません。

妊娠中の方は、結婚式当日に合うサイズの指輪を選ぶと良いでしょう。出産後、サイズが変わった場合はサイズ直しで対応します。サイズ直しを前提とした結婚指輪なので、サイズ直しできるデザインであること、ジュエリーブランドがサイズ直しを行っていることを確かめておきます。

サイズ直しは避けたい、サイズ直しできないデザインを選びたいと考えている方は、出産してから結婚指輪を選んでみてはいかがでしょうか。この方法であれば、妊娠していることを気にする必要はありません。彼女への相談が必要になるので、先走って購入することは避けましょう。

台座になる金属とトップに飾るダイヤ等の相性について

結婚指輪を選ぶときは、台座に使用している金属とトップに飾る石の相性にも注意が必要です。選び方を間違えると、おさまりの悪い結婚指輪になってしまいます。

あらゆる宝石と相性が良いといわれているのがプラチナです。プラチナの白銀色は宝石の輝きを邪魔しません。特に、ダイヤモンドと相性が良いといわれているので、結婚指輪にダイヤモンドを贈りたい方はプラチナの台座を選ぶと間違いありません。

ゴールドの台座は、プラチナに比べやや主張が強くなります。基本的に、どのような宝石であっても似合いますが、宝石の印象に影響を与える恐れはあります。例えば、ダイヤモンドなど色の薄い宝石は柔らかな印象、ルビーなど色の濃い宝石は深い印象になるといわれています。また、ゴールドにはイエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールドなどいくつかの種類があります。種類の違いによっても宝石に与える影響は異なります。ゴールドの台座を選ぶ方は、全体の印象を確認することが重要といえそうです。

台座の素材とトップに飾る石の組み合わせにお悩みの方は、ジュエリーブランドで相談しましょう。相性の良い組み合わせを教えてくれるはずです。

日常生活で身に着けているシーンを想像する

多くの女性にとって、結婚指輪は肌身離さず使用するもの。日常生活を想定して選ぶことも重要なポイントです。この視点を無視して選んでしまうと、生活の邪魔になるなど不満を抱かれることになります。普段使いしやすい結婚指輪とは、どのような指輪なのでしょうか。

普段使いしやすい結婚指輪のポイントとして挙げられるのが、ファッションのテイストにあっていることです。あまりに主張が強い結婚指輪だと、似合うファッションのテイストが限られることがあります。普段使いを想定すると、主張を抑えた結婚指輪を選ぶほうがよいかもしれません。

同じく、重要なポイントが日常生活の邪魔にならないことです。特別な指輪だけにスペシャル感を出したくなりますが、凝ったデザインだと日常生活の邪魔になることがあります。例えば、立体的なデザインの指輪は、洋服などに引っかかることがあります。ちょっとしたトラブルですが、連続すると結婚指輪を外したい理由になるかもしれません。

以上の2点と矛盾しますが、シンプル過ぎない点も重要です。あまりに味気ないと、結婚指輪に対する愛着を持てないことがあります。シンプルでありながら大切な彼女の心をときめかせるデザインの結婚指輪を選びましょう。

つけ心地を確認する

毎日、肌身離さず身につけるものなので、結婚指輪のつけ心地も重要なポイントです。違和感があると、身に着けておくことが苦痛になります。一生懸命選んだ指輪がタンスの肥やしにならないように、つけ心地も確認しておきましょう。

つけ心地を確認するときにチェックしたいポイントが指輪の厚みです。厚みのある指輪は、小指や中指に当たって違和感を生じることがあります。慣れれば気にならなくなりますが、慣れるまでに嫌になることがあるので注意しましょう。

重さもチェックしたいポイントです。重厚感のある結婚指輪ははめたときに重さを感じることがあります。不快といえるほどの感覚ではありませんが、日常生活の送り辛さにつながります。

以上のほかでは、デザインも注意したいポイントです。基本的に、指に沿うようなデザインの結婚指輪は違和感なく装着できます。ここから外れるデザインの結婚指輪は違和感を生じる可能性が高いといえます。デザインにこだわりたい方は、つけ心地に注意が必要です。

結婚指輪をはめたときに違和感を抱きやすいのは、指輪をつけ慣れていない方です。女性に比べると男性の方が違和感を抱きやすいといえます。結婚指輪を選ぶ男性は、つけ心地も忘れずに確認しておきましょう。

素材の強度にも注意

結婚指輪の素材も注意したいポイントです。素材により強度や特徴が異なるからです。代表的な素材の強度と特徴を紹介します。

最もオーソドックスな素材として挙げられるのがプラチナです。希少価値の高い素材なので、結婚指輪に最適とされています。純度100%の方が良いと思ってしまいがちですが、日常的に使用する結婚指輪に純度100%のプラチナはお勧めできません。柔らかい素材なので、変形することや傷つくことが多くなるからです。以上のリスクに備え、多くのジュエリーブランドは5~10%程度の割合でパラジウムやイリジウムを混ぜて強度を増しています。この状態であれば安心して利用できます。

同じく、オーソドックスな素材として用いられているのがゴールドです。華やかな印象を演出できるので人気です。ただし、ゴールドも柔らかい素材なので、純度100%の24Kは変形しやすいといわれています。日常的に使用する結婚指輪にはあまり向いていません。純度75%の18Kであれば一定の強度があります。価値もあるので結婚指輪にオススメです。混ぜる金属により色が変わる点もゴールドの魅力です。イエローゴールド・ピンクゴールド・ホワイトゴールドなどがあります。

以上のほかでは、チタンも人気を集めている素材です。チタンの魅力は、強度が高く変形しづらい点と金属アレルギーを起こしにくい点です。プラチナに比べて軽いので、指輪になれていない方でも違和感なく装着できる点も魅力といわれています。日常的に使用する結婚指輪にピッタリの素材といえるでしょう。デメリットは、プラチナやゴールドに比べて金属の価値が低い点です。

サプライズ演出をしたい場合は

結婚指輪をサプライズ演出とともに贈りたいと考えている男性は少なくないはずです。気持ちはわかりますが、サプライズ演出は慎重に検討するほうがよいかもしれません。

冒頭で紹介した通り、女性の8割は「結婚指輪を2人で選びたい」と考えています。この背景には「気に入ったデザインの結婚指輪を身につけたい」「2人だけのオリジナルリングを作りたい」などの想いがあります。

女性の想いを無視してサプライズ演出をすると、自分だけが満足する結果になるかもしれません。

2人で結婚指輪を選ぶプロセスも十分なサプライズになります。強いこだわりがない方は、できるだけ2人で結婚指輪を選びましょう。2人の思い出作りにサプライズ演出をしたい方は、結婚指輪以外のプレゼントを用意してみてはいかがでしょうか。プレゼントを渡すときに「指輪は2人で選びたい」と伝えれば、さらなるサプライズを演出できるはずです。

二人の意見が合わなかったらどうする?

結婚指輪は2人にとって特別なリングです。それだけに、どれを選ぶか意見が合わないこともありますが、意見が合わないときはどう対処すればよいのでしょうか。

「お揃いのデザイン」に強いこだわりのないカップルは、別々のデザインを選ぶとよいでしょう。近年になって別々のデザインを選ぶカップルが増えています。ジュエリーブランドによっては、このようなカップルが主流になりつつあるといっているところもあります。

「お揃いのデザイン」にこだわりたいカップルは、男性が譲ってみてはいかがでしょうか。結婚すると意見がぶつかることは多々あります。ときには優先するべきことを優先するため譲らなければならないことがあります。結婚指輪を女性の幸せのためと考えるのであれば、女性の満足を優先することも選択肢に挙がります。

結婚指輪に込めたい思いがある方は、オーダーメイドするとよいかもしれません。この方法であれば、2人の理想を満たす結婚指輪を手にすることができます。また、2人でデザインを決める過程が思い出になります。愛着のわく結婚指輪を手に入れられる解決策です。

2人の意見が合わないときは、以上を参考に結婚指輪を選んでみてはいかがでしょうか。

 

[PR]

Contents

このサイトは個人的に調べられた2017年9月時点の情報を基に作成しています。
指輪の価格やデザインの種類など詳細な情報は各ブランドの公式サイトからご確認ください。