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シンプルこそこだわたりたい!結婚指輪カタログ

結婚指輪のアームデザインの種類

その人の指の形と結婚指輪のデザインの種類によって、似合う似合わないがあります。それぞれ特徴やメリット、おすすめの指の形が違います。

もちろん各ジュエリーブランドの店員が結婚指輪について詳しく説明はしてくれますが、事前に調べておくのとおかないのとでは大違い。例えば相場を確認しておくだけでも結婚指輪の比較になるのでそこは押さえておきましょう。

基本的なことや特徴を知っていると自分にぴったりの指輪に出会える可能性も高まります。長くつき合うものだし高額なものだから結婚指輪選びに慎重になるのは当然のこと。なるべくブランドに足を運び、じっくり考えて選ぶようにしましょう。

注文したり買ってしまってから自分の指には合わなかった……なんてことのないように!

ストレート

シンプルなストレートリングは、どのような形の指でも似合う永遠のスタンダード。職場でも目立ちすぎないので男性・女性問わず人気のデザインです。結婚指輪を付けるうえで意外と気になるのが、付けているうちに指輪が回転してズレてしまうこと。前後がないデザインのシンプルなストレートリングであれば、回転を気にする必要もありません。

ストレート>>

ウェーブ(S字)

波うつようなゆるやかなカーブが特徴のデザイン。ウェーブの角度によって、大胆かつラグジュアリーな印象のものから清楚な印象のものまでさまざまなデザインが可能です。指が短めの方でもすっきりと細く見せてくれる効果があり、女性の指に向いています。花婿はストレート、花嫁にはウェーブを選択するのもおすすめです。

S字・ウェーブ>>

V字・U字

アルファベットのVのように指の中央に向かって沈むラインを持つV字型。V字型よりカーブがなだらかなものをU字型と言います。流れるような優美なカーブが良く映え、すっきりとスタイリッシュな印象をお望みの方にぴったりです。錯視効果で指を長く見せてくれるため、指の太い男性にもおすすめのデザインです。

V字>>

ダイヤ入りマリッジ

結婚指輪にダイヤがつけられたもので、こちらも現在流行中。エンゲージリングに比べあまり大きなダイヤモンドが使われない傾向があるため、意外とお手頃価格なところも注目のポイントです。ダイヤモンドの入れ方やサイズによっていくつかの種類に分けられます。

ダイヤ入りマリッジ>>

エタニティ

小粒のダイヤがぐるりと外周を囲むように並べられているエタニティ。全周ダイヤのフルエタニティ、手のひら側にはダイヤがないハーフエタニティの2種があります。無数の石が放つゴージャスなきらめきが、どんな女性の手元もパッと華やかに見せてくれます。一見派手すぎるように思えますが、付け慣れれば意外と日常生活にも違和感なく馴染むはずです。

幅広

幅広リングは、面積が広いためデザインの自由度が高いのが特徴。二人の思い入れのある言葉を内側に刻印したい場合や、デコラティブなデザインのリングをお望みの場合に選ばれると良いでしょう。存在感があるため、男性のがっしりとした手元に良く似合います。女性なら個性的なファッションを好む方におすすめ。

サイドデザイン

アームのサイドにデザインが施されたリングです。手元が動いて側面がチラリと見えると個性的なデザインが見える、というギャップが楽しめます。正面から見るとシンプルなデザインのため、仕事の都合であまり個性的なリングが付けられないけれど、こっそりおしゃれを楽しみたいという方に人気です。

カジュアル

エレガントなファッションよりもカジュアルなファッションをお好みの方に人気のカジュアルデザイン。常に身につけるものだからこそ、普段のファッションに合わせた印象のリングをオーダーメイドで作りたいというカップルも増えています。デザインの自由度が高いため、短い・太いといった指のコンプレックスもうまく隠すことができます。

メッセージ入り

お互いの名前や、思い入れのある言葉、結婚記念日や出会った記念日などを刻印したリング。二人だけの特別なリングを作りたいというこだわり派の方におすすめです。メッセージを内側に刻印し、外側はシンプルなデザインにしたものは男性でも付けやすいでしょう。デザインやリングの太さ次第では外側にメッセージを入れることもできます。

細身

華奢なラインで形作られたリング。手指のほっそりとした女性向けです。同じデザインでも、花婿のリングは幅広に作り、花嫁のリングは華奢な細身に作ると素敵です。清楚でささやかな印象なので、日常生活の中でも目立ちすぎることがありません。ただし細身のリングは衝撃に弱いので、変形しないように頑丈な素材を選んでおくことがポイントです。

ダイヤモンド付き結婚指輪のメリット・デメリットとは?

結婚指輪と言えば、「何も石がついていないシンプルな指輪」というイメージを持っている方も多いと思います。確かに、以前はシンプルな結婚指輪が主流だったのですが、最近は銀座でもダイヤモンドつき結婚指輪の数がどんどん増えてきています。こちらでは、ダイヤモンドつき結婚指輪のメリットとデメリット、そして、使う上での注意点についてご紹介しましょう。

メリットについて

ダイヤモンドつき結婚指輪のメリットと言えば、キラキラと美しい見た目が一番に思いつきますが、ダイヤモンドがついた結婚指輪の人気の影には、更なるメリットが隠されています。

見た目がおしゃれで美しい

ダイヤモンドがついた結婚指輪の最大のメリットは、見た目が美しいということです。そして、シンプルなものよりもファッショナブルでデザイン性が高いというところもポイントでしょう。これから先、ずっと身に着けていく結婚指輪ですから、お気に入りの綺麗な指輪が良いと思うのは当然のこと。そんな女性の気持ちを叶えてくれるのが、ダイヤモンドつきの結婚指輪です。

他の人と違うデザインにできる

シンプルで宝石がついていない結婚指輪は、他の人が身に着けている結婚指輪と同じものに見えてしまいます。太さや細さが異なる、ウェーブ状になっている、V字型になっているなどの違いはあっても、一目でわかるような違いではありません。その点、ダイヤモンドがついた結婚指輪だと、他の人とデザインが同じになってしまう可能性はぐんと減ります。そのため、オリジナリティを求めたい人、夫婦二人だけの結婚指輪が欲しい人などに絶大な人気を誇っているのです。

デメリットについて

ご紹介したように、デザイン性の高さや見た目の美しさ、オリジナリティなどのメリットを持つダイヤモンドつき結婚指輪ですが、その反面、デメリットと言える部分も持ち合わせています。

繊維質のものに引っかかる可能性も

ダイヤモンドは立爪でセッティングされていることが多いので、洋服やタオルなどの線維に爪が引っかかってしまう可能性も。立爪に引っかかったせいでセーターの糸が出てきてしまう、立爪が変形してダイヤモンドが取れやすくなってしまう、といったことがあるでしょう。

赤ちゃんが産まれた後は注意が必要

結婚して赤ちゃんが産まれると育児が始まりますが、そうなってくるとダイヤモンドつき結婚指輪をはめていることは危険かもしれません。抱っこをした時などに、立爪が引っかかって赤ちゃんのお肌に傷がついてしまう場合があるためです。赤ちゃんのお肌は柔らかく弱いものですから、予想外のことで傷がついてしまうこともあります。

石が外れる、汚れるなどのリスク

シンプルな結婚指輪に比べると、石が外れる、汚れるなどのトラブルが多いこともデメリットのひとつ。立爪が変形するとダイヤモンドが取れてしまう可能性もありますし、シンプルなものに比べて立爪や石座などの細かい部分が多いため、水垢などで汚れやすいという特徴があるためです。この点については、ジュエリーショップのメンテナンス内容をしっかり確認しておくことが大切となります。

日常生活の中で使うときの注意点とは?

美しいダイヤモンドつき結婚指輪ですが、ご紹介してきたように、デメリットも存在します。そのため、日常生活の中で使うときには、家事をするとき、水に触れるとき、赤ちゃんとの触れ合いのときにはなるべく外すことがおすすめ。重いものを持つときなど、指輪に負担がかかりそうなときにも外すようにしましょう。また、これは日常の注意点ではありませんが、繊維に引っかけてしまうことに関しては、立爪セッティングではなく、埋め込み式のベゼルセッティングを選択することで解決できます。

結婚指輪の素材について

結婚指輪は、一生身につけるものなので、強度があって長持ちする素材を選ぶのが良いでしょう。また、金属アレルギーがある場合は、アレルギーでもつけられる素材を選ぶことがとても大切です。

プラチナ

一番人気の素材と言えば、プラチナです。プラチナ特有の品のある白い輝きは、貴金属の中でも一番高価な素材となります。しかし、耐久性や希少性、純度の高さ、加工のしやすさなど、総合的に優れた貴金属です。変色にも強いので、ずっと身につけていてもその輝きが損なわれることはありません。

イエローゴールド

クラシカルでゴージャスな雰囲気があるイエローゴールドは、変色に強い貴金属です。ヨーロッパで作られる結婚指輪は、イエローゴールドを使用した指輪が多いと言われています。金の純度が高くなればなるほど、その価値も高くなりますが、強度は柔らかく弱くなっていきます。しかし、強度を気にして純度が低くなると、今度は貴金属としての価値が下がってしまうので、18金以上の素材がおすすめです。

ピンクゴールド

ほんのり柔らかなピンク色が人気のピンクゴールドは、肌馴染みも良い色合いのため、女性に人気です。イエローゴールドに銅をまぜているので、強度は大変強い貴金属です。しかし、硬すぎるため、加工やサイズの調整が難しい場合があるので、ピンクゴールドの結婚指輪にする場合は、サイズの調整が可能かどうか、事前に確認しておきましょう。また、素材の中に銅が含まれているため、温泉などに入る時につけたままにしておくと変色してしまう場合もあります。

ホワイトゴールド

白く輝くプラチナと比べると、どこか暖かみのある白さが特徴のホワイトゴールドは、イエローゴールドにパラジウムなどの金属でメッキ加工をした素材になります。プラチナより安く、加工しやすいため、指輪のデザインも豊富です。変色や変質などには強い素材ですが、摩擦などで表面のメッキが剥げて地金が見えてしまうことがあります。ホワイトゴールドを選ぶ場合は、こまめなメンテナンスを行なうのがおすすめです。

パラジウム

プラチナのような白い輝きを持ちながら、重さはプラチナの約半分、比較的安価に手に入るのがパラジウムです。貴金属としての資産価値は期待できませんが、プラチナのような輝きを低価格で欲しい場合におすすめです。変形や変色、変質に強く、長く身に付けていやすい素材ですが、摩擦に弱く、すり減りやすいというデメリットもあります。また、加工が難しい素材のため、サイズ変更ができない場合もあるので、購入前に確認することが大切です。

金属アレルギーでもつけられる素材

金属アレルギーがある場合、結婚指輪の素材選びは死活問題です。プラチナやゴールドは、比較的金属アレルギーが起こりにくい素材だと言われています。しかし、どちらの素材も純度が高くなりすぎると柔らかく変形しやすくなってしまいます。そのため、指輪としての強度を保つべくパラジウムや銅を混ぜている場合が多く、結果として金属アレルギーを引き起こしてしまう場合があります。

チタン

チタンは、金属アレルギーがあっても身につけられる素材といわれています。変形や変色、変質に強く、重さはプラチナの4分の1程度なので、常に身につけていても負担になりません。貴金属としての資産価値は期待できませんし、色味は、ほんのり暗めなので、プラチナのような華やかさはありません。

サージカルステンレス

ステンレスも金属アレルギーを起こしにくい素材のひとつです。その中でも、サージカルステンレスは、医療用メスの素材にも使用されているので、スティールステンレスよりもアレルギーが起こりにくいと言われています。ですが、こちらも貴金属としての資産価値は期待できません。

二人が一生を共にする証を示す石

結婚指輪に付ける石は、これからの人生を共に歩んでゆくという二人の決心の証となるものです。何十年という長い時間を共に過ごす石だからこそ、その意味合いや美しさにはとことんこだわって選んでおきたいものです。定番のダイヤを中心に、結婚指輪で使われる石の持つ意味や特質についてご紹介しますので、リング選びの際の参考にしてみてください。

「ダイヤモンド」が結婚指輪で定番の理由

婚約指輪や結婚指輪に付ける宝石といえば、何と言ってもダイヤモンドが定番でしょう。実は、ダイヤモンドがブライダルの定番として、長年愛されていることには深い意味があることをご存知でしょうか。

石言葉に込められた「永遠」の意味

ダイヤモンドは非常に硬い、透明度が高いといった独特の個性を持つ石です。ダイヤモンドの硬さや美しさから、永遠に壊れない絆や永遠の貞潔などがイメージされ、「永遠、純潔、純真無垢」といった石言葉が授けられました。またダイヤモンドが非常に高価であることからも分かる通り、ダイヤモンドは「宝石の王様」とも呼ばれるほどの最高のきらめきを備えています。新たな門出を迎える新婚夫婦にぴったりな石言葉と、世界最高峰の美しさを持っていること。これがダイヤモンドが婚約指輪や結婚指輪の石として愛されてきた最大の理由と言っても過言ではないでしょう。

宝石の中でも特に硬度の高いダイヤモンド

ダイヤモンドは数ある宝石の中でもトップクラスの硬度を誇り、工業用の研磨材料としても使われている素材です。結婚指輪は何十年という長い間日常的に身につけるものですから、摩擦や衝撃に強く割れ・欠け・キズの入りにくいダイヤモンドが適しています。またそんなダイヤモンドの硬さは「誰にも壊されることのない愛」を連想させるため、二人の誓いの象徴としてもふさわしいと言えるでしょう。

輝きが失われることはない

結婚指輪は毎日身につけるものですから、日常生活のささいな刺激の積み重ねが石の劣化につながることも考えられます。化学的に非常に安定した構造を持つダイヤモンドは、化学薬品や光線からの悪影響を受けにくい素材です。食器洗いや入浴などの日常動作を繰り返しても、ダイヤモンドの美しい輝きが損なわれる心配はありません。

結婚指輪に付けるその他の石

定番のダイヤモンド以外にも、婚約指輪や結婚指輪に人気の宝石はいくつかあります。ここでは、そんなダイヤモンド以外の宝石の石言葉や特徴を紹介します。ダイヤモンドに「4C」という品質基準があるように、他の宝石にも色味や濃淡・透明度・内包物といった品質を示す基準があるので、購入時には注意して見てみましょう。

ルビー

ルビーとサファイアは鉱物としては同じもので、サファイアの中で赤い色味を持つものがルビーと呼ばれます。淡いピンクから炎のように真っ赤なものまで色味の差が大きい宝石ですが、赤さがはっきりと鮮やかなもの・黒みがかっていないもの・赤さを出すための加熱処理を行っていないものほど価値が高いとされています。その情熱的なカラーから「情熱、仁愛、勝利」などの石言葉があり、愛に満ちた幸福な結婚生活や、何不自由ない裕福な人生を象徴する宝石です。

サファイア

サファイアといえば深みを帯びた鮮やかな青を連想すると思いますが、実はブルーの他にピンク・イエロー・グリーン・パープル・無色透明などのカラーのサファイアも存在します。色が均一で、暗すぎず明るすぎない鮮やかな発色のものが良いとされ、ミャンマーやスリランカでハイグレードなものが多く産出されます。ルビーと同様、発色調整のための加熱処理の有無もチェックポイント。石言葉は「誠実、慈愛、一途な思い」などです。

アメジスト

バイオレットからライラック、ラベンダーなど、パープル系の色味を持つ宝石です。その高貴な色合いから、昔から欧米の王族や貴族の間で珍重されてきました。石言葉は「誠実、心の平和、愛情、高貴、覚醒」など。紫色が深く、褐色がかっておらず、透明度が高いものほどグレードが高くなります。他の宝石に比べて採掘量が多く安価なため、大ぶりの石を使ったゴージャスな指輪も手頃な価格から手に入ります。

エメラルド

ダイヤ・ルビー・サファイアと並ぶ4大宝石であり、その中でも最も古い歴史を持つエメラルド。深い緑から明るい緑、青みがかった緑から黄味がかった緑までさまざまな色合いがありますが、青みが鮮やかなものほどグレードが高いとされています。鉱物の特性上、内包物やキズが多いため、できるだけこれらの欠点が少ない石を選ぶと良いでしょう。「幸運、希望、安定、恋愛成就」などの石言葉があり、末永く続く幸せな結婚生活を象徴する石として人気です。

ペリドット

つややかなイエローグリーンが個性的なペリドットには「夫婦愛、夫婦の幸福、運命の絆、平和」といった石言葉があり、まさに結婚の誓いにふさわしい石と言えます。ミャンマーや中国からアメリカ、北欧、ブラジルなど世界中に鉱山があり、価格が手頃なため大ぶりの石にも手が届きやすいのが魅力です。色ムラがなく、緑色が濃くて鮮やかで、独特の艶感があるものが価値が高いとされています。

トパーズ

鮮やかなイエローが有名ですが、成分によってブルー、ピンク、レッド、オレンジ、無色透明などさまざまな表情を見せます。太陽や黄金を思わせるイエローが最もスタンダードですが、最近では愛らしいピンクトパーズや、シェリー酒のような淡いオレンジ色のインペリアルトパーズも人気です。「希望、知性、繁栄、誠実」といった石言葉を持ち、愛を誓い合った二人が誠実に家庭を築いていくといった意味合いがあります。

それぞれの誕生石を取り入れるのもおすすめ

1月から12月までのそれぞれの月に宝石が決められており、これを「誕生石」と言います。自分が生まれた月の誕生石を身につけると幸福が訪れるという言い伝えから、婚約指輪や結婚指輪の石に花嫁の誕生石を用いるのが最近の流行り。各月の代表的な誕生石をご紹介します。

  • 1月:ガーネット 石言葉「真実・友愛・勝利・活力」
  • 2月:アメジスト 石言葉「誠実・心の平和・愛情・高貴・覚醒」
  • 3月:アクアマリン 石言葉「勇敢・聡明・沈着」
  • 4月:ダイヤモンド 石言葉「永遠・純潔・純真無垢」
  • 5月:エメラルド 石言葉「幸運・希望・安定・恋愛成就」
  • 6月:パール 石言葉「純潔・富・健康長寿」
  • 7月:ルビー 石言葉「情熱・仁愛・勝利」
  • 8月:ペリドット 石言葉「夫婦愛・夫婦の幸福・運命の絆・平和」
  • 9月:サファイア 石言葉「誠実・慈愛・一途な思い」
  • 10月:オパール 石言葉「幸福・純真無垢・希望」
  • 11月:トパーズ 石言葉「希望・知性・繁栄・誠実」
  • 12月:ラピスラズリ 石言葉「幸運・健康・崇高・尊厳」

アレンジリングで裏石を入れるのも選択肢?

今も昔も「結婚指輪のトップを飾るのはやっぱりダイヤモンドでないと…」とお考えの女性は多いでしょうが、最近ではトップにダイヤモンドを選んだ場合でも、その他の宝石を裏石として入れるタイプのデザインリングが人気です。裏石とはリングの内側にはめ込まれた小さな宝石のこと。花嫁の誕生石や思い入れのあるカラーの石をあしらったり、二人の出会った月の石や、めでたく結婚した月の石を入れたりするのも素敵です。花嫁に幸福をもたらす「サムシングブルー」として、ブルーサファイアやラピスラズリなどの青い宝石をそっと忍ばせるのも良いでしょう。

 

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このサイトは個人的に調べられた2017年9月時点の情報を基に作成しています。
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