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結婚指輪はいつから始まった?その由来と身に着ける意味とは

こちらのページでは、結婚指輪の由来と歴史、身に着ける意味についてご紹介していきます。

結婚指輪の由来とは?いつから始まったの?

指輪という装飾品の誕生は、紀元前3000~2000年頃と言われる古代エジプト、古代ギリシアにおいて、既にその歴史が始まっていました。

そして、その後長い年月を経て、結婚指輪という習慣が定着したのですが、それは13世紀ごろだと言われています。

結婚指輪についての最初の記録は9世紀

最初に結婚指輪が贈られたのがいつかは、はっきりとは分かっていません。

ですが、9世紀頃の言い伝えで、「指輪を贈ったことが結婚したことの証明」というものが残っています。

結婚指輪についての最古の記録は、ミュールによって記載された「ローマの結婚指輪の起源」です。この記録の中で、花嫁に金の指輪が贈られ、花婿に鉄の指輪が贈られたという記述があるため、やはり結婚指輪の由来は9世紀頃と思われます。

結婚指輪が一般化したのは13世紀のヨーロッパ

9世紀に始まったとされる結婚指輪を贈る習慣ですが、一般的に広く根付いたのは13世紀のことだと言われています。

当時のヨーロッパは封建制度と荘園制度が築かれていて、領主階級で行われていたであろう結婚指輪の習慣が、一般の民衆にまで定着するにはかなりの時間を要したのでしょう。

日本に伝わったのは明治時代の後半

13世紀頃にヨーロッパで定着した結婚指輪の習慣が、日本に初めて伝わったのは明治時代の後半のことです。明治時代は1868~1912年なので、ヨーロッパとは500年ほどのタイムラグがあることになります。

日本には「指輪を身に着ける」という習慣がなかったので、その他の指輪を身に着けるようになったのも明治時代のこと。

明治時代には、日本でもキリスト教式の結婚式が一般的になっていたようで、その事も結婚指輪の定着に拍車をかけたのでしょう。

結婚指輪を身に着ける意味とは?

ご紹介したように、長い歴史を持つ結婚指輪という習慣。現在では、日本でもほとんどの方が結婚指輪を購入すると言われるほど一般的なものとなりました。

それでは、結婚指輪を身に着けることの意味とは一体どのようなものなのでしょうか?実際に結婚指輪を購入した人の意見から、その意味を探っていきましょう。

パートナーの存在を感じていられるから

結婚指輪をしていることで「パートナーの存在を常に感じていられる」という意見が多いようです。日常的に指輪をつけていたいと望む方が多いのも、パートナーを常に感じていたいという気持ちの表れだと言えます。

ただし、結婚指輪はペアではないものを選ぶ夫婦も多く、「デザインが同じである」ということはあまり意味を持たないようです。お互いへの愛情が結婚指輪に込められているということが重視されるのでしょう。

結婚していることを周囲に知らせるため

結婚指輪を身に着けることは、結婚していることを周囲に知らせて、「他の異性に声を掛けられることを防ぐ」という意味もあるようです。

結婚していると周囲に知らせることは、予防線を張ることでトラブルを防ぐことにも繋がり、パートナーへの誠実さを表現することにも繋がります。

人生の壁を乗り越えるため

結婚指輪を選んだ時間や、交換したときの思い出は、人生の中でも最も幸せな瞬間と言っても良いものです。その象徴である結婚指輪を見ることで、その幸せな気持ちを思い出して、人生の壁を乗り越えることができるという声もあります。

これは、仕事などのトラブルだけではなく、結婚生活上のトラブルが起きた際にも同じことが言えるでしょう。

 

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このサイトは個人的に調べられた2017年9月時点の情報を基に作成しています。
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